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復旧事例修理

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工業用制御PC修理

工業用にて機器制御に使用されていた富士通PC、WindowsNT起動せず

お調べするとHDDは使用時間多ですが一応に他の数値は問題なし

基板不良にて不良箇所を調査特定し交換

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以前の状態で起動動作可能にいたしました。

HDDなど故障したときのために予備も作成

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バッファローLS-X1.0TLJデータ復旧

 
業務でご使用されていたバッファロー製NAS LS-X1.0TLJ

開かずHDD故障 HDDからは断片的な破損データしか出なかったとの事

データ復旧専用機器にて調査、内部磁気データ回収

損傷がありましたが回避し回収

幸にも損傷は後方、解析し元の構造付で700GBほどのデータを復旧可能にいたしました。

ファイル 1060-1.jpg


リンクステーションデータ復旧

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業務でご使用されていたリンクステーションNASサーバー

ミラーリングモードでしたがEMモードRAID崩壊

内蔵HDD2台とも故障しており物理不良

磁気データを回収解析

全データを復旧可能にいたしました。

ノートパソコンHDDデータ復旧

業務でご使用されていたノートパソコン内蔵HDD

故障にてキット接続でも開かない状態

お調べすると内部損傷が既に発生しており、データは開かず

復旧機器にて損傷を回避して極限まで慎重に回収し無事、希望データを復旧可能にいたしました。

ファイル 1055-1.jpg


Maxtor製HDDデータ復旧

NECパソコンに内蔵されていた旧規格のMaxtor製HDD認識せず

USBキットなどで繋いでも認識しない状態

データ復旧復旧専用機器にてアクセス試行

結果、損傷はあったものの希望データ領域は無事確保でき、解析し内部にある必要データを復旧可能にいたしました。

ファイル 1054-1.jpg

マウスPC内蔵HDDデータ復旧

マウスPC、BIOSにてもHDD認識せず異音がある状態

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HDD取り出し調査 Seagate製ST31000524AS 1TB

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データ復旧専用機器にて故障HDD内磁気回収試行

音からヘッドリターン故障かと思われましたが、リード時に異音がなる程度で復旧機器で認識可能、ドライブ認識は不可

ファームウェアROMバックアップ、SAを修正

ヘッド調査にてド 2枚プラッター4面仕様 ヘッド4本

初回からリード不良多にてストップ、その後無理にリードせず時間をかけ可部分を分散回収

結果、極限まで回収し、最終は4面とも成功

希望データ部を解析しデータ復旧可能にいたしました。



I-ODATA LANDISK HDL-CE2.0Sデータ復旧

企業でご使用されていた、I-ODATA LANDISK HDL-CE2.0S

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HDD取り出し調査 Seagate製ST2000DM001 2TB 故障

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この機種はプラッター不良が多くSA部が不良になると復旧不可になるHDD

SAはリード可能でHDD認識OK 念のためSAファームウェアROMバックアップ

ドライブ認識不可、リード不良多

データ復旧専用機器にて故障HDD内磁気回収試行

ヘッド分散リード 2枚プラッター4面仕様 ヘッド4本

磁気データ回収するも開始数セクターから0データばかり

物理フォーマットがかかったのかと思われましたが、最終は後方領域にデータ群発見 回収

解析しデータ復旧可能にいたしました。

I-ODATAポータブルHDDデータ復旧

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I-ODATAポータブルHDDデータ復旧

内部HDD調査 東芝製MK3259GSX希少機種

データ復旧専用機器にて内部磁気データ回収試行

プラッター1枚2本ヘッド2面使用

両面リードエラー多にて復旧困難

このMK系はヘッド不良原因で読めない事が多く、高い確率でいヘッド交換して助かる場合があるHDD

ドナーを入手しこの機種に合う専用工具にて確実にヘッド交換

磁器不良部はあるもののヘッド不良で読めなかった部分がリード可能になり

出来るだけ極限まで磁気データ回収成功

解析しデータ復旧可能に




---- ヘッド交換 ----

”ヘッド交換で復旧が可能になるのは一部のHDDや症状”

高密度HDDはヘッド交換での可能性が少ない

http://gigazine.net/news/20151104-how-hard-drive-work/

バッファロー外付けHDDデータ復旧

バッファロー外付けHDD認識しない

内蔵HDDを取り出しUSB接続キットにて接続しても認識しない状態

内部HDD調査 WesternDigital製WD3200BPVT 320GB 故障

データ復旧専用機器にて故障HDD内磁気回収試行

ファームウェアバックアップ 分散解析 1枚プラッター2面仕様 ヘッド2本

ヘッド分散リード リードストップも強制的に回収で2面とも成功

解析しデータ復旧可能に。

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バッファローHD-LS2.0データ復旧

業務用にご使用されていたバッファローHD-LS2.0認識しない

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お調べするとHDDはseagate製ST2000DM001(SA不良になり復旧不可ケースが多い機種)

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データ復旧専用機器を用いてアクセス、幸いまだSA部は生きている状態

SAバックアップ(ROM/モジュール等)し回収開始

しかしリード不可、どのエリアも進まない状態、稀にseagate特有のリターン異音

プラッターデータ位置調査し特定成功、分散リード調査開始

2枚4面仕様、1番と3番がリード不可にて他が回収成功

3番は部分的に不可だったものの最終は回収成功

1番は全く回収できずリードエラーが出すぎ、ヘッド交換予定でしたが

最終は別途方法でヘッド―リードが回復、1番の回収にも成功

結果解析し全60万データを復旧可能にいたしました。








--- Seagateに多いSAリード不可状態 ---


Seagate製、通電時異音数回等のSAリード不良はDiagnosticCommandsで修正できると良いですが 進行しているとコマンド自体がエラーで機能しません。

SA認識を修復できれば分散や回避リードで回収できる可能性があります。

SeagateDiagnosticCommandsPDFがあるリンク

(注意:危険コマンドも多数あり)

https://www.itosaka.com/WordPress/wp-content/uploads/2009/07/Seagate-Diagnostic-Command.pdf

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